3dsmax2021_splash

Autodesk 3dsMax2021.1 がリリースされました

■ダウンロードは Autodeskアカウント、またはAutodeskデスクトップアプリより。

3dsMax2021.1 リリースノート

3dsMax2021.1 の新機能

●テクスチャにベイク処理:

3dsmax2021.1_texturebake
・出力でマルチタイル UV マッピング(UDIM)がサポートされるようになりました。

・複数のアニメートされたフレームとともにアニメートされたマップの出力がサポートされるようになりました

モデル提供: TurboSquidとそのアーティスト、Luke_Aheart

 

●流体:

3dsmax2021.1_Fluids
・流体ローダが公開され、パーティクル システムなどのオブジェクト タイプをデータで使用できるようになりました

・既定のシーンのスケールとしてメートルを使用していない場合、速度チャネルで正しい情報がレポートされるようになりました。この修正プログラムにより、レンダラーでモーションブラーが有効になります

PRTは、符号付き整数値と符号なし整数値をサポートするようになりました(.ini の変更)

 

●インタラクティブ押し出しと挿入:
   3dsmax2021.1_Interactive Extrusion

[移動]変換ツールで[Shift]+ドラッグ(左マウス ボタン)を使用し、[編集可能ポリゴン]または[ポリゴンを編集]モディファイヤを使用するときに、ポリゴンコンポーネントの選択を押し出すことができるようになりました

[スケール]変換ツールで[Shift]+ドラッグを使用する場合、[編集可能ポリゴン]または[ポリゴンを編集]モディファイヤを使用するときに、選択したポリゴン コンポーネントに対してポリゴン インセット アクションが実行されるようになりました

[編集可能ポリゴン]または[ポリゴンを編集]モディファイヤのポリゴン コンポーネントで[移動]変換ツールを使用するときに、[Ctrl]+[Shift]+ドラッグで[クローン]および[コピー]アクションを実行できるようになりました。

 

●ビューポートの改善

3dsmax2021.1_viewport
・被写界深度が環境マップに影響するようになりました

・周辺減光スケールがカメラで定義された値と同じになりました

・ビューポートでマット/シャドウ マテリアルが機能するようになりました

・各ビューに独自の露出、ホワイトバランス、および周辺減光の設定を指定できるようになりました。

 

Arnold レンダラー

MAXtoA4.0.4

AOV トークン システム

Alembic のアニメーション サポート

・シェーダ スピナーの精度が向上

[テクスチャにベイク処理]は、高解像度から低解像度の法線の投影、法線スペース、MikkT をサポートします。