maya2018_splash

AutodeskMaya 2018.7 Updateがリリースされました。


■ダウンロードはAutodeskアカウント、またはAutodeskデスクトップアプリより。

Maya2018.7 リリースノート

バク修正などの詳細はリリースノートを参照してください。

 

先日リリースされたMaya2019.3.1同様、リモートデスクトップ接続時のOpenGLモード対応に加え、RyzenシリーズでのUV編集エラーの対応のようです。

 

UV 編集: Unfold3D の処理エラー

最新かつハイエンドの CPU を搭載したシステム(Ryzen 3900x シリーズ等)を使用している多くのユーザから、UV のアンラップや最適化を行うと、「Unfold3D の処理エラー」というメッセージが表示されるという報告があがっています。

このような高性能の CPU を搭載したコンピュータで Maya を使用する場合は、環境変数MAYA_USE_ALTERNATE_UNFOLD_SHIM = 1 を設定することにより、Unfold3D ツールを使用できるようになります。

 

VP2.0:Windowsリモートデスクトップで、OpenGLコアプロファイル モードを使用

Windows のリモートデスクトップ接続時、 既定では、ビューポート 2.0 DirectX11 モードになりますが、Nvidia GeForce グラフィックス カードを搭載したコンピュータでOpenGL モードを使用することが可能になります。

それには、GeForce ドライバ R440 以降を使用して、環境変数MAYA_ALLOW_OPENGL_REMOTE_SESSION=1 を設定します。