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Autodesk 3ds MAX 2021 がリリースされました

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3dsMax 2021 リリースノート

3ds Max 2021 の新機能

 

3ds Max 2021


3ds Max 2021 Rendering and Viewport Features


3ds Max 2021 Modeling Features

 

新機能概要
●テクスチャにベイク処理

・マップとサーフェスをベイク処理する新しいツールにより、新しい合理化されたワークフローでパフォーマンスが向上

Arnoldを含む幅広いレンダラーのサポート

・エラー検証と互換性のあるマップ フィルタリング

OSL テクスチャマップとブレンド ボックス マップのサポート

Mikk-T法線マッピングのサポート

 

PBR マテリアル

・新しいPBR マテリアルによりサーフェスとライトの物理的に正確な相互作用を実現

2種類のマップ、PBR マテリアル(メタル/粗さ) PBR マテリアル(鏡面反射光/光沢)はリアルタイム エンジン ワークフローとの互換性を確保

・ダウンロードした PBR マップを、Windows エクスプローラから直接、マテリアル/マップ ブラウザにドラッグ アンド ドロップします。

 

●重み付けされた法線モディファイヤ

・重み付けされた法線モディファイヤで、頂点法線を大きく平坦なポリゴンに対して垂直になるように変更することで、モデルのシェーディングを改善

・メッシュの明示的な法線をより適切かつ高速に生成

・重みオプションには[面積(Area)][角度(Angle)][最大面(LargestFace)]を含む

・スムージング値とブレンド値の完全なコントロール

 

●新しい OSL シェーダ

HDRI 環境: ビューポートと最終レンダリングの両方で、環境の位置と最終的な外観をコントロールします

HDRI ライト: シーンを動的に更新する、実際の光源の HDR 写真を配置します

・ウーバー ノイズ: パーリン、フラクタル、セル、fBmWorleyなど、複雑なタイプのノイズを追加します

・その他の新しいシェーダや更新されたシェーダには、カラー補正(Color Correction)Float(浮動小数点)とカラー カーブ(ColorCurves)、カメラ(Camera)、オブジェクト(Object)、球状投影(Spherical Projections)などが含まれます。

 

Arnold 6.0 レンダラー

3dsMax 2021 には、スキャンライン レンダラーではなく、既定のレンダラーとして Arnold 6.0 が含まれています。

・新しい[テクスチャにベイク処理](Bake to Texture)ワークフローがサポートされています。

・新しいAOV ワークフローが追加されました。

V-Ray および Corona Materials をフィジカルマテリアルに変換するための新しいシーン コンバータ スクリプトが付属しています。

 

●新規 Substance2 マップ

Substance2マップは従来の Substance マップよりも高速です。

・ネイティブの sbar をロードするために最新のSubstance エンジンが更新されました。Substance Designer からマップを書き出す必要がなくなりました。

・最大 8K のテクスチャがサポートされています。

3dsMax 付属のレンダラー(ArnoldARTScanline、および Quicksilver)がサポートされています。

・特定のタイプのマテリアルを使用して Substance をすばやく設定したり、マップをファイルに戻したりするためのスクリプトツールが用意されています。