3dsmax2019_splash

Autodesk 3dsMax 2019 がリリースされました
Autodesk 3ds Max 2019 の新機能
●ダウンロードはAutodeskアカウント、またはAutodeskデスクトップアプリより

■ハイライト
●高度な木目マップ
 3dsmax2019_01_mokume
 ・新しい手続き型マップで、木目テクスチャを生成するための、
  高度なカスタマイズが可能な方法です。
 ・Arnoldレンダラーおよびスキャンラインレンダラーで使用できます。


●OSLマップおよびOpen Shading Language
 3dsmax2019_02_OSL
 ・Open Shading Language (OSL)マップというさまざまなプリセットマップが
  含まれている新しいOSLマップカテゴリを使用するか、または独自の
  OSLマップを開発することにより、3dsMaxでOSLを利用できるようになりました。
 ・OSLをサポートしている他のレンダラ(Arnold、V-rayなど)とのマテリアルの
  共有が可能になります。


●シェイプのブール演算
 3dsmax2019_03_shape_bool
 ・シェイプのブール演算では、ブール演算を使用してスプラインを
  新しいシェイプに結合できます。
 ・アニメーションにも対応しています。


●共有ビュー
 3dsmax2019_04_kyouyu
 ・共有ビューでは、任意のユーザとモデルをオンラインで共有し、
  フィードバックを受け取ることができます。
 ・モデル全体または選択範囲を3dsMaxから直接パブリッシュできます。
 ・デザインをブラウザに簡単に表示して、共有することができます。


●3ds Max Interactive
 3dsmax2019_05_max_interactive
 ・新しいレベルビューポートVRを使用してVRを編集できるようになりました。
  これにより、VRヘッドセットを使用して、自分のレベルをバーチャル
  リアリティ内で開始および編集することができます。