3dsmax2018_splash
Autodesk 3dsMax 2018.3 Update がリリースされました
Updateは、Autodeskデスクトップアプリで適応するか、Autodeskアカウントよりダウンロードして更新して下さい。

注: この Update をインストールする前に 3ds Max 2018 がインストールされている必要があります。
注: この Update には 3dsMax 2018 に対してこれまでリリースされた Service Pack と Update のすべての修正内容が含まれています。

詳細は下記を参照して下さい
Autodesk 3dsMax 2018.3 Update リリース ノート

●「3ds Max 2018.のヘルプ」 → 新機能 → 3dsMax2018.3Updateの新機能

●ダウンロードはAutodeskアカウントより


●新機能の紹介
3_bifrost
[流体]
•流体を使用すると、Bifrost 技術を使用して流体シミュレーションを直接 3ds Max 内に作成できます。
•Maya との直接的な相互運用性のために BIF ファイルを読み込む、または作成します。
•粘度に基づいて異なる流体タイプ(ハチミツ、水、ゼリーなど)のイリュージョンを与えるプリセットを保存/作成します。
•VDB ファイルを読み込む、または開きます。
•シミュレーションに基づいて動的にメッシュを作成します。同時に処理することも、独立して処理することもできます。
•Alembic にメッシュを出力するので、Alembic がサポートされているすべての環境で高速の再生が可能です。


3_motion_field
[モーション フィールド]
•[モーション フィールド]スペース ワープは、流体、3ds Max のパーティクル システム、メッシュの変形と共に動作します。
•ドラッグ、風、重力など、以前は個別に実行する必要があった複数のフォースを結合します。
•必要に応じて特定のコンポーネントのオン/オフを切り替えることができます。


3_Arnold
[新しい Arnold]
•詳細については、Arnold (MAXtoA)のリリース ノートを参照してください。

•流体と互換性があります。
•Arnold 5.0.1.3 に更新されました。
•ポリメッシュをボリューム コンテナとして使用できます。
•グローバル AOV シェーダが公開されました。
•スカイドーム ライトに[Indirect AOV]チェック ボックスが追加されました。
•RGBA (ビューティ) AOV が使用できるようになりました。
•レンダリング オプションに[Indirect Sample Clamp]と[Indirect Specular Blur]が公開されました。
•Standard Surface シェーダに[Iridescence (Thin Film)]セクションが追加されました。
•[Normal Map]シェーダに[Strength]パラメータが公開されました。
•組み込み AOV に[Coat]が追加されました。
•メッシュ ライト サンプリングが改善されました。
•シェイパーの四角形ライトと円形ライトがスプレッドするようになりました。
•BVH の作成が最大 2 倍高速になりました。
•点群オブジェクトをサポートするようになりました。
•Arnold のプロパティ モディファイヤに、min_pixel_width が追加されました。
•[Skip License Check]が、[Render with Watermarks]という名称に変更されました。
•.ass ファイルに書き出すときに、シーン情報がメタデータとして追加されるようになりました。
•OIO が 1.7.15 にアップグレードされました。
•OSL が 1.9.0 にアップグレードされました。
•CLM ライセンスが新しくなりました。