Maya2107
●Maya 2017 は Autodeskアカウントよりダウンロードしてください
Maya 2017 の新機能(ヘルプ)

■機能紹介ムービー
Maya 2017: Bifrost Updates


Maya 2017: Arnold in Maya

Maya 2017 for Motion Graphics

Maya 2017はMaya2016 Extentionを含め大幅な変更がされています。
主な変更点は下記の通りです。

●Arnoldレンダーの標準搭載(Mentalrayの提供停止)
 ・Changes to rendering in Autodesk Maya 2017(機械語翻訳)
 ・Arnold for Maya ユーザ ガイド
 ・mental ray から Arnold への移行ガイド
 ※Maya2017ではMentalrayは標準で搭載されませんので、Mentalrayを使用するには、
   別途、Nvidiaから購入する必要があります。


●新しいレンダリング設定
  ・レンダーレイヤに変わる新しいレンダリング管理
  ・レンダーレイヤタブの廃止(プリファレンスで復活できます)

●MASHの改良
  ・Maya2016 Ext2で採用されたモーショングラフィックツール
  ・MASHエディタによるネットワークの管理編:ノードの追加、ON/OFF、順序変更
  ・旧ノードの改良

●ワークスペース
   ・ほとんどのウィンドウやパネルをインタフェース内のほぼすべての場所に移動
   またはドッキングさせることができます。
   ・プリセットにより各作業に応じたUIを選択可能

●タイム エディタ
   ・Traxエディタに変わるもの
   ・文字、カメラ、カラーなどアニメーション カーブを持つあらゆるアトリビュートで
   自由に作業を行うことができます。
  ・既存のアニメーションを、直感的なコントロールのトリム、スケール、ループ、分割、
   グループ化、クロスフェード、コントロールで簡単に編集できます。
●XGen インタラクティブ グルーミング
  ・インタラクティブ グルーム スプラインを使用すると、XGen のすべての種類のヘアとファーの
   グルーミングが簡単かつ高速になります。

●Bifrost
  ・BOSS(Bifrost Ocean Simulation System)
       Bifrost海洋シミュレーション システムを使用すると、波、波紋、および航跡を用いて
    リアルな海面を作成できます。

  ・粘度、浸食アトリビュート
●シェイプ エディタ
  ・新しいブレンドシェイプのワークフロー
  ・シェイプのソロ化、グループ化、ミラーリング、反転、複製、読み込みと書き出し

●シンメトリ操作の強化
  ・モデリングのシンメトリ操作対応のツールが増加
  ・モデルのシンメトリ化、反転
  ・UV エディタでブラシツールでのシンメトリ化

●クイックリグ
  ・ワンクリックでキャラクタモデルにHIKリグを設定

●ポーズエディタ

  ・スケルトンの角度に応じたメッシュの形状をスカルプトツールなどで調整し、記憶する。
  ・スキニングの不具合を調整する

Maya2016 Extensionでリリースされた機能が全て搭載されていますので、合わせてご参照ください。
Autodesk Maya 2016 Extension 2 の新機能

Autodesk Maya 2016 Extension 1 の新機能