Q:
3ds Max
を使用して A360 でレンダリングすると、シーンの一部がレンダリングされません。なぜですか?
 
A:
360
のレンダリングは、3ds Max の特定の機能のみをサポートしています。(以下の記載をご覧下さい)

現在サポートされているものの詳細なリストを表示するには
[レンダリング]ダイアログの[テスト シーンとの互換性]をクリックします。
Revit のジオメトリとマテリアル 
Revit から読み込まれた、またはリンクされた図形は、正しくレンダリングされます。
しかし、
A360 は上空の水平線の高さを無視します。
光源 
A360 は、フォトメトリック ライトおよび日照と上空システムをサポートしています。ただし、標準ライトはサポートされていません。特に、標準ターゲット ライトは点光源として扱われます。(フォトメトリック ターゲット ライトは正しく機能します)。
カメラ 
A360 は、従来のカメラと物理カメラの両方をサポートしています。しかし、被写界深度とモーション ブラー効果はレンダリングされません。
露出コントロール 
[露出]
[ネイティブ]の場合、A360 は "mr フォトグラフィック" または物理カメラの露出コントロールのいずれかをサポートしています。異なる露出コントロールがアクティブなときに[ネイティブ]を選択した場合は、A360 独自の高度な露出コントロールの使用に戻ります。
ジオメトリ 
A360 はレンダリング時のスムージング(たとえば、ボディ オブジェクトに対するターボスムーズの反復やビュー従属面分割)をサポートしています。
重要:ビュー従属面分割を使用して複数のカメラ ビューをレンダリングすると、面分割は「最初のカメラのみ」に基づいて行われます。 ビューの最初のカメラのフィールドが 2 番目のカメラのフィールドと大きく異なる場合、2 番目のカメラのレンダリングで面分割が悪影響を受ける可能性があります。そのような状況が発生した場合は、単一のカメラでレンダリングすることをお勧めします。
マテリアル 
A360 は、Autodesk マテリアルをサポートしています。
標準マテリアルおよび Arch & Design マテリアルも、レンダリングすることができます。これらは、内部的に Autodesk Generic マテリアルにマッピングされます。
ビットマップおよびその他のテクスチャ 
基本機能はサポートされていますが、尺度、クロップ、アルファの設定は無視されます。
A360 は、UVW 座標をサポートしています。また、反転、RGB 量、フィルタの設定もサポートしています。
環境 
A360 は、環境の背景に割り当てられたテクスチャをサポートしています。
パーティクル 
パーティクルはサポートされていますが、パーティクル マテリアルのアルファ設定は、意図したとおりにレンダーされない可能性があります。